0-14一言にシミと言っても、消えるシミと消えないシミがあります。
顔にできた茶色っぽいものは、すべてシミ!?
ホクロのようなものでも、素人にはシミに見えてしまいますよネ。

 

でも、美白化粧品を使っても、まったく薄くならないものもあるんです。
消えるシミと消えないシミの見分け方をご紹介します。

 

美白化粧品が有効だと言われているのは、老人性色素斑と肝斑です。
ソバカスは微妙なラインで、多少薄くなることもあるようです。

 

化粧品で消えるシミ

 

老人性色素斑 シミの中で一番ぽ多いのがこれ。
紫外線の影響でできるシミ。
盛り上がってくるものもある
早めの美白化粧品が有効
濃くなるとレーザーじゃないと消えない
肝斑 頬骨の部分にもやっとしたシミが

左右対称にできる。
ホルモンバランスの乱れが原因

美白化粧品が有効
内服薬との併用が良い
炎症性色素沈着 ニキビ跡や傷跡が茶色く残ったもの 治るまでに時間はかかるが
美白化粧品は有効。
2~3年かかることもある

 

 

化粧品で消えないシミ

 

ソバカス 小さい茶色の色素斑が
鼻の周りにできる。
10代にでき始めることが多い
薄くなることはあるが
美白化粧品での美白は
あまり期待できない
脂漏性角化症 老人性色素斑が盛り上がってきたもの。
手の甲にもできる
美白化粧品での美白は期待できない
花弁状色素斑 日焼け後に、肩や背中にできるシミ 美白化粧品での美白は期待できない

 

 

一般的に多く、美白化粧品が有効だと言われる老人性色素斑でも、時間がたってしまうと、薄くしたり消したりすることは難しくなってきます。
美白化粧品は、早く使えば使うほど有効なんです。
そういう意味では、できるだけ早く、20代から美白化粧品を使うのが◎。

 

美白の王道は予防だと言われています。
まずは予防するつもりで使い始める!という意識が大切です。
老人性色素斑は、個人差はあるものの、40代になれば誰でもでてくるもの。
慌てないためにも、20代から美白化粧品を使うことを考えたほうがいいかと思いますヨ。

 

美白化粧品で消えないシミはどんなシミ?

美白化粧品を使っているとわかりますが、薄くなっていくシミもあれば、頑固なシミもありますよね。
頑固なシミ、、、一番消したいシミなのに、まったく薄くならない、、、
それは、もしかしたら、真皮層までメラニンが落ち込んでいるのかも知れません。

 

お肌の構造は、上から順番にいうと、、、

角質層
表皮層
(基底層)
真皮層

 

メラニンが居座っているのは、表皮層の一番下の基底層というところ。
メラニンは、だんだん上に上がっていき、ターンオーバーで剥がれ落ちていくのが一般的ですよね。
ところが、中には、基底層の膜を破り、真皮層まで落ち込んでしまうものがあるんだそう。
真皮層にまで落ち込んでしまうと、美白化粧品で完全に消すことは困難なんだとか、、

 

私にもあります・・・
一番消したいシミがなかなか・・・

 

経験上、シミ消しは、シミを見つけたらすぐに!が鉄則っ。

 

正しい美白化粧品の選び方

 

美白化粧品は多く、すでに使っている人も多いと思います。
使ってはいるけれど、老人性色素斑さえもビクともしない!
消えるどころか薄くもならない!
って感じることもあると思います。
それは、美白化粧品の選び方を間違っているからなのかも知れません。

 

美白化粧品の多くは、シミ予防を目的としています。
でも、使う方は、シミを薄くしたいわけですから、そこにズレが出てきます。
まず、シミ予防にいい美容成分と、シミ消しにいい美容成分を見分ける必要があります。

 

厚生労働省が認めている美白成分は

icon-check01-redアルブチン
icon-check01-redビタミンC誘導体
icon-check01-redエラグ酸
icon-check01-redルシノール
icon-check01-redプラセンタエキス
icon-check01-redカモミラET
icon-check01-redトラネキサム酸
icon-check01-redリノール酸
icon-check01-redコウジ酸
icon-check01-red4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)
icon-check01-redマグノリグナン
icon-check01-redハイドロキノン

 

これらのほとんどが、シミ予防に役立つ成分です。

 

では、シミを薄くする成分はどれかと言ったら、一番にはハイドロキノン。
アルブチンとかプラセンタ・ビタミンC誘導体などは、美白化粧品に使われやすい成分で
若干の漂白力はあるようですが、メインは予防です。
つまり、ハイドロキノンを配合した化粧品を使えば、シミを薄くすることは限りなく可能!ということになります。

 

そして、使った美白成分がしっかり肌奥に浸透し留まることも必要ですよね。
そうなると、ビーグレンのような浸透技術を使っていると、期待度は高まります。

 

ハイドロキノンは食べ物でも摂ることができます。
いちご・コーヒー・紅茶・麦芽・・・などに含まれています。

 

私のシミ ビフォーアフター

 

私がビーグレン美白化粧品を使い始めたのは40代半ば。
シミに埋もれている状態でした。
無理かな・・消えないかな・・半分あきらめてはいましたけど、消えた!薄くなった!

 

 

こんなにシミに埋もれていましたが・・・

 

シミが薄くなった写真

 

 

全体的にトーンアップするとともに、シミそのものが薄く♫

 

 

シミが薄くなった写真

 

 

元々薄かったシミは消え、濃かったシミは薄く♫

目の下の大きなくすみが・・・

 

ビーグレンシミ美白

 

すっかり消えて、こんなに明るく♫

 

ビーグレンシミ効果

 

 

どんどん明るく
シミやくすみが消えていくのが楽しみになるんです。

 

 

気になっていた濃いシミは、ファンデーションで隠せるくらいの茶色いシミになり、濃くならずに済んでいます。
このシミはしつこくって、もしかしたら真皮層まで落ち込んでいるしみなのかも知れませんが、ファンデーションでカバーできるくらいにまで!
予防的にも使えるし、シミを消すことも可能なビーグレンシミ・美白シリーズは、使った分結果が見える化粧品だと思いますヨ。

 

ビーグレンホワイトトライアル

 

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