0-08シミ消し美容液には種類があって、ピュアなものから誘導体型のもの、水溶性のものもあれば油溶性のものもあります。

使う側からすれば、一番シミに効く美容液を使いたい!
多少高価でも、本当にいいのなら使ってみたい!

 

本当にシミにいいビタミンC美容液はどれなのか、調べてみました。

最初に、一般的に使われているビタミンCにはどのような種類があるのかを見てみますネ。

 

ビタミンC誘導体の種類

 

水溶性ビタミンC誘導体

 

リン酸アスコルビルNa
リン酸アスコルビルMg
アスコルビン酸グルコシド
アスコルビルエチル

 

油溶性ビタミンC誘導体

 

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
テトライソパルミチン酸アスコルビル
ステアリン酸アスコビル
パルミチン酸アスコルビル

 

水溶性・油溶性 両性ビタミンC誘導体

 

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

 

 

上記のように、水溶性のものや油溶性のもの、それぞれのいいとこどりをした進化型ビタミンC誘導体もあります。
ビタミンC誘導体はにはそれぞれ、長所と欠点があり、それらをうまくカバーしたのが、進化型ビタミンCです。APPSとかがそうです。

 

ビタミンCはとても不安定な成分のため、化粧品の中で安定するように誘導体という形で配合されています。
ところが、誘導体型にするとビタミンCとしてのチカラは小さくなってしまうのが欠点です。

 

シミにはどのビタミンC誘導体が一番効果的?

 

シミに一番いいと言われているのは、ピュアな水溶性ビタミンCです。誘導体型ではないんです。
でも、不安定ゆえ化粧品に配合するのは難しく、特殊な技術を使わなければお肌に届かない厄介な成分でもあるんです。

 

なので、化粧品として使われているピュアビタミンCは数が限られてしまいます。

 

私が知っているのは2種類だけ。
ビーグレンCセラムとセンシル美容液。

 

どっちが効く?高濃度ピュアビタミンC美容液

 

センシル美容液

 

センシル美容液は、ピュアビタミンCが25%と、高濃度配合され、口コミサイトでも人気のビタミンC美容液。
ATDSという浸透システムを使っているので、肌奥へ浸透させることができるそうです。(お肌のどの部分まで浸透するかの記載はなし)。
10ML 18000円!これで1か月分。

 

ビーグレンCセラム

ビーグレンCセラム

 

濃度は7.5%!
センシル美容液と比べるとかなり低いですが、国際特許をとっているビーグレン独自の浸透技術で、シミができるところまで確実に届けることができます。
浸透するゆえ、実際には7.5%より高い濃度じゃないかな・・とは思いますが。
15ML 4900円。手が出しやすい価格です。

 

 

私が使っているビタミンC美容液は、ビーグレンCセラム。
センシル美容液も興味はありますが、濃度が高すぎるのがちょっと不安。
角質層全体に届くの良ししとして、肌上に残る部分が多いと肌荒れを起こす心配があるからです。
手が出しにくい価格でもありますよネ。

 

その点、ビーグレンは、世界特許の浸透技術を使っているので、シミができるところまで届き、根本からシミができにくくなっていくんですヨ。
浸透するので、肌上に残る成分が少なくなるため、肌荒れを起こしにくいのもポイントです。
価格的にも手が出しやすく、継続しやすいのも◎。

 

ビーグレンシミが消えた写真ビーグレンでシミが消えた写真

 

使う人の好みもあるとは思いますが、私はビーグレンでシミが消えたので、ビーグレンを使っています。

 

ビーグレン商品は、2004 4/1~リニューアルされ、今まで美白トライアルに入っていたCセラムは、毛穴トライアル・エイジングケアトライアルに入っています。
毛穴ケアをしながらシミケアも同時進行!できますヨ。

 

●⇒ビーグレン毛穴ケアトライアル

●⇒ビーグレンエイジングケアトライアル

 

「高濃度ビタミンC美容液 シミに一番効くビタミンC美容液の選び方」でした (^ё^)