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こんにちは。ビーグレンまにあです( ̄▽ ̄)

 

今日は曇っているし、日焼け止めクリームは塗らなくっても大丈夫かな・・・
そう思ってしまう日もありますけど、紫外線は1年中降り注いでいます。

 

1年を通してみると、ゴールデンウィーク頃の紫外線量は、1年中で一番多いんですよ。
でも、ゴールデンウィーク頃って、夏ほど気温は高くないこともあって、油断しちゃうんですよね。
そうなると、うっかり日焼け!
うっかり日焼けはとっても危険!
昨日紫外線を浴びちゃったから、今日シミができる!っていうものではなく
毎日浴びた紫外線は、浴びた分だけ肌内部に溜め込まれていくんですよ。

 

ええ、私もありました、うっかり日焼け。
10月の町内会の運動会!まさにうっかり日焼け止めクリームを塗りわすれまして、半袖のTシャツを着ていたもんだから、腕にくっきりと・・(;^_^A
すでに時は遅し!
今のところ濃いシミは出てきていないけれど、もしかしたら何年か後にはでてくるのかも・・ちょっと怖い・・

 

うっかり日焼けって結構ありますよね。
どんな時に多いのかチェックしてみました。

 

icon-check03 曇っていたから・・

曇っていても、紫外線は雲を通過して地表に届きます。
そして、お肌にダメージ!しっかりと爪痕を残していきます。
ちょっとお買いもの・洗濯を干すだけ・・・紫外線は蓄積されます。

 

icon-check03 涼しかったから・・

紫外線は1年中地表に届いています。
油断しがちなのは、温かくなってくる春先。
まだ涼しいし~・・・紫外線は熱を持っていません。浴びた分蓄積されます。
山も涼しいので気を抜いてしまいがちですけど、山だって紫外線は届いていますヨ。

 

icon-check03 家の中にいたから・・

紫外線にはA波とB波があり、肌内部のコラーゲンを劣化させるというA波は、ガラスを通過すると言われています。
車に乗っていても電車に乗っていても同じ。
今時の車の窓ガラスは紫外線カットもするようですが、念には念を!

 

icon-check03 日陰にいたから・・

これは、見落としがちで、一番うっかり日焼けが多いんじゃないかと思います。
紫外線は、直接当たらなくっても、散乱光を浴びれば同じこと。
散乱光とは、空気中で四方八方に広がって地表まで届く光のことです。
もちろん紫外線を含んでいますので、日陰にいても届きます。

 

散乱光 地表に届く紫外線の反射率

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一番うっかり日焼けをしがちな散乱光。
散乱光は、どこにいても届きますけど、その反射率は違ってきます。

 

散乱光で一番注意したいのが雪!
スキーに行ったら雪焼けした!ゴーグルの跡がくっきり!
スキー場での紫外線の反射!怖いですよ~

 

icon-check01-red雪の反射率 ⇒ 80%
icon-check01-redアスファルトの反射率 ⇒ 10%
icon-check01-red水の反射率 ⇒ 10~20%
icon-check01-red土の反射率 ⇒ 10~20%

 

どこにいても紫外線は襲ってきますので、日焼け止めクリームなどのUV対策は大切ですヨ。

 

お顔はファンデーションを塗りますが、ファンデーションにもUV効果があるものを使い、紫外線が強くなってくる時期は、化粧下地にもUV効果があるものを使うのがベスト!
浴びた紫外線を浴びなかったことにすることはできません。
シミを作りたくなかったら、うっかり日焼けをしないことですネ。

 

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「日陰でも日焼けする!うっかり日焼けをしない方法」でした。