プリントこんにちは。ビーグレンまにあです( ̄▽ ̄)

 

水を頻繁に使う女性の手は、どうしても荒れやすくなってしまいますよね。
特に利き手の指先から荒れることが多く、乾燥する冬はあかぎれ・・

 

私もありましたよ~
気付いたら血が滲んでる・・・切れてる・・・ (;^_^A

 

一度切れると、シミルし痛いし、なかなか治らないんですよね。

 

手肌は一度荒れると、角質のバリア機能が低下して治りにくいもの。
洗剤負けしやすい人は、炊事をする時はゴム手袋を忘れないようにするといいですヨ。

 

手荒れケア・シミケアの基本は、水を使ったらすぐ保湿!
手が届くところにハンドクリームを置いておくと忘れずに使うことができます。

 

ハンドクリームをそのまま塗ってもOKですが、化粧水を塗ってから塗るのもおすすめ。
特に乾燥する季節はいいですヨ。

 

ハンドクリームは、いきなり塗るよりは、両手でこすり合せて温めてから塗ると浸透がよくなりますので、やってみてくださいネ。

 

時間があれば、ハンドマッサージもおすすめ。
① ハンドクリームを温めてから、手・指全体に塗る。
② 指1本1本、付け根から指先に向かって軽く揉みほぐす。
③ 終わったら、指の又・付け根の部分を指圧する。

 

寝る前は、シミケアのために、Cセラムを塗ってからハンドクリームを塗るとシミが薄くなっていくこともあるので、是非お試しを!

 

●⇒手のシミが薄くなった写真はコチラ

 

寝る時の手袋・靴下はNG

手袋

折角ハンドケアしたら、手袋をして寝たくなりますよね。
冷えるからと、靴下を履いて寝る人もいると思いますが、実はNG。

 

人は、寝ている間に、手のひらや足の裏から熱を放射して体温を調節しています。
手袋や靴下をしていると、熱がこもり体温調節がうまくできないですヨ。
睡眠を妨げる!とも言われています。

手は、ハンドクリームを塗るだけでも十分なケアができますよ。まずは、こまめな塗り直し!ここから始めてみてくださいネ。

 

「手の老化を吹き飛ばす!手荒れハンドケアのコツとシミケア」でした。