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自分の失敗から得た正解。
それが基礎化粧品の使い分け。

 

どういうことかって言うと、お顔の中には、皮脂が出やすい部分と乾燥しやすい部分があり、パーツによって使う基礎化粧品が違ってくるということなんです。

 

乾燥肌なのよ~って言う人でも、お顔全部が乾燥しているのではなく、鼻の辺りは皮脂が浮きやすいですよね。
実は、乾燥肌は混合肌!

 

実は私も乾燥肌。
お顔全体にぜ~んぶ同じように基礎化粧品を塗っていたんです。

 

あるとき、顎にぶつぶつっとニキビができ、それでも同じ基礎化粧品を使っていたら、どんどん大きく!治らない!
ニキビにも保湿が必要だから・・・と、今まで通り、油分が多いクリームを使っていたんですヨ。
考えてみればすぐわかることなんですけどね、ニキビにたっぷりの油分はNGですもんね。

 

それ以来、ニキビの部分は油分が多いクリームは避け、水分量が多いゲルクリームへ変更~
1週間で落ち着いたんです。

 

パーツごとの基礎化粧品!使い分けの大切さを実感した出来事でした。

 

鉄壁美肌のポイント!お顔のゾーン別に皮脂・乾燥チェック

 

皮脂の分泌は元々パーツごとに違うものです。
まずは、テカる部分・乾燥する部分をチェックします。

 

icon-check01-redTゾーン
おでこ・鼻は一番皮脂分泌が多く、皮脂ニキビができやすい部分ですよね。
鼻の毛穴が目立っていないか・脂っぽさなどをチェックします。

 

icon-check01-red目の周り
お顔の中で一番皮脂が少なく、乾燥しわができやすい部分です。
しわ・ハリ・かさつき具合をチェックします。

 

icon-check01-red口の周り
皮脂分泌が少なく、かさつきやすい部分です。
乾燥具合をチェックします。

 

icon-check01-red
口に近いのに、意外と皮脂が多い部分なので、大人ニキビができやすい部分です。
脂っぽさをチェックします。

 

icon-check01-red
皮脂が少なく乾燥しやすい部分。
かさつきやハリをチェックします。

 

チェックしていくと、乾燥しやすいのは、目の周り・口の周り・頬。
皮脂を感じやすいのは、Tゾーン・顎。

 

皮脂が浮きやすいパーツは、油分を多く含む基礎化粧品は控え、乾燥しやすいパーツは油分を含んだ基礎化粧品を使ったほうがいい!というのがわかりますよね。

 

こういった現状を見ることなく、顔中に同じ基礎化粧品を伸ばしまくれば、当然、ニキビもできるし肌荒れしてしまう・・ということになります。

 

私の基礎化粧品はビーグレンキューソームホワイトセットがメイン。
ですが、顎ニキビができたことをきっかけに、皮脂が出やすいパーツには、油分ではなく、たっぷりの水溶性美容成分が入っている、キューソームモイスチャーゲルを。
キューソームモイスチャーリッチクリームは油分が多いので、顎や鼻は避けるようにしています。

 

基本、キューソームモイスチャーゲルで十分潤ので、キューソームモイスチャーリッチクリームは、乾燥する部分に、最後にちょこっと塗るだけでOK。
これで、今のお肌は安定しているし、艶もありますヨ。

 

毛穴黒ずみ・毛穴落ち解消スキンケア最強美白ビーグレンシミ消し

 

キューソームモイスチャーゲルクリームは、ビーグレン毛穴シリーズ と ビーグレンしわエイジングシリーズに入っています。

キューソームモイスチャーリッチクリームは、ビーグレンホワイトシリーズ と ビーグレンしわエイジングシリーズに入っています。

 

ハリ弾力アップスキンケア

 

両方を一度に使うのなら、ビーグレンしわエイジングシリーズがおすすめ。
しわアンチエイジングシリーズをベースに、足りない部分(洗顔や目元ケアなど)を補っていくのもいいと思いますヨ。

 

 

「基礎化粧品の使い分けで決まる!肌荒れしない鉄壁美肌の作り方」でした。