ニキビケアをしたら、その次は色素沈着をしないシミ美白ケア、それぞれ用途が違うので、一緒にできる化粧品を探すのって大変ですよね。

 

私の息子がすごいニキビ肌で、ニキビケアを始めたのが高校3年生の頃。
息子のニキビが治った解決法が参考になるかも知れないので、ニキビ化粧品からシミ美白ケアへ変えていく工程をご紹介します。

 

最初はビーグレンのニキビケアトライアルを使い、その後は本商品を使わせました。
息子が使ったニキビトライアルは、今の大人のニキビトライアルとは違い、2代前の旧タイプです。

 

ビーグレンニキビトライアル旧

 

クレイウォッシュ・クレイローション・Cセラムの3点セットです。

 

ニキビ化粧品

 

その後、本商品をリピートしました。

 

クレイローションが無くなった時、化粧水は10-YBローションへ変更。
これは、私が使っていたのをそのまま使わせました。
ニキビの状態や、元々の肌質にもよると思いますけど、ビーグレン大人のニキビセットを真面目に使っていると、かなりニキビ状態が安定してくるみたいなんです。

 

クレイォッシュとCセラムの在庫もあったので、変更したのはローションだけです。

 

ニキビは、年齢に関係なく保湿することが大切なので、Cセラムの後にモイスチャーライジングゲルをプラスしました。

 

ビーグレンモイスチャーライジングケル

 

現在のキューソームモイスチャーゲルクリームです。

 

この時点で使っていたのは、クレイウォッシュ・10-YBローション・Cセラム・モイスチャーライジングケル。
この組み合わせは、現在の毛穴ケア4点セットになります。

 

現在のビーグレン大人のニキビセットと毛穴ケアセットの違いは、ローションの違いだけなんです。
クレイローションは、ニキビの炎症を抑える医薬部外品。
10-YBローションは、保湿ローションなんですね。

 

さて、ここから肝心の色素沈着予防やシミケアのお話。

 

大人のニキビケアセットにも毛穴ケアセットにも入っているCセラム!
実は、Cセラムでシミ美白ケアをすることが可能なんですよ~

 

一般的な美白化粧品、化粧水や美容液にビタミンC誘導体が使われていることが多いですよね。
ビタミンC誘導体は、厚生労働省が認可している美白成分でもあるわけで、それなりの美白効果を得られるってことで、人気の成分なんです。

 

ビーグレンの場合、誘導体型ではなく、使っているのは効果が高いピュアビタミンC!
しかも濃度は7.5%!

 

<Cセラム効果>
icon-check01-red毛穴の皮脂をコントロールする
icon-check01-redニキビに直接塗ることで過剰な皮脂を抑える
icon-check01-redシミ美白に作用する
icon-check01-redたるみ・しわ予防になる(コラーゲン合成をサポート)

 

つまり!
ニキビに塗ることでニキビは沈静化!
沈静化しても継続して使うことで、色素沈着・シミ予防・しみ美白が可能~♪

 

今では、キューソームホワイトセットができましたけど、以前は、ビーグレンシミ・美白セットに入っていたんですヨ。
なので、以前の私のシミ・美白ケアは、もっぱらCセラム!

 

ビーグレンシミ美白ビーグレンシミ美白

 

コチラ、証拠写真デス。

 

ちなみに、息子のニキビは?・・・って言うと

 

ビーグレンでニキビが治った写真ビーグレンニキビが治った写真

 

親子でビーグレンのお世話になってます♪

 

ニキビにしてもシミ美白にしても、それなりの時間はかかるもの。
生身のお肌を変えていくんですから、ちょっとやそっとよくなるものではない!というのが正直なところです。
ビーグレンでは、最低でも3か月の継続を勧めているみたいですヨ。

 

ニキビケアとシミケア。一緒にケアできる化粧品は?・・・ってことで、経験を元に記事にしてみましたが、いかがでしたか?
まるっきり同じ化粧品で同時進行するというのは、ちょっと無理な話ですが、ビーグレンの場合、クレイローションを10-YBローションへ変更するだけで、シミ・美白ケアも可能だということがわかると思います。

 

そして、ニキビが出来なくなったら本格的なシミ美白ケアへ。キューソームホワイトケアへ切り替えていけばいいと思いますヨ。

 

これは、私と息子の体験記。
肌質により実感度に違いがあることはご了承くださいネ。

 

まずは、お肌に合うかどうか、トライアルでお試ししてみるといいですヨ。
お肌に合わなければ返金していただけます。(365日対応)

 

●⇒ビーグレン大人のニキビトライアル

 

●⇒ビーグレン毛穴ケアトライアル

 

「ニキビケアとシミケア!一緒にできる化粧品を探している方はこちら」でした。