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こんにちは。ビーグレンまにあです( ̄▽ ̄)

 

朝からお肌の調子がいまいち・・・とか
乾燥しちゃってファンデーションのノリがいまいち・・・とか

 

潤うベースメイクが作れない時ってありませんか?

 

私もそうですケド、年齢肌っていつもいい状態でいることは難しいんですよね。

 

そんな時に簡単にできる潤いベースメイクの作り方をご紹介します。
とは言っても、私流ですが・・・

 

潤う化粧水の使い方

 

当たり前のことですが、スキンケア保湿を徹底することが一番大切です。

 

例えば化粧水。
メーカーにより違いはありますが、ビーグレンの場合、1回に使う化粧水の量は、手のひらをすり鉢状にして、直径2.5cm。
わかりにくいので、実際に測ってみました。

 

 

化粧水の使い方

 

 

わかりやすいように、お茶で測ってみました。

 

これが2.5ML。

 

手に取ってみると・・・

 

 

化粧水使い方

 

 

とても1回では塗りきれる量ではないですよね。
なので、2~3回に分けて、少しずつ塗る方が◎。

 

お肌には、1回で受け止める量が決まっているので、一気に塗ったところで、ぴちゃぴちゃするだけ。
無駄になってしまいますので、少しずつ塗るのがベストです。

 

メーカーにより、500円玉大っていうのもありますよね。
私に言わせれば、なんておおざっぱ・・・ (;^_^A
調べましたら、500円玉大っていうのは5mlに相当します。
ビーグレンの2倍ですネ。

 

 

化粧水の塗り方

 

 

かなりの量です。
この量は、ポーションミルクの量です。

 

これだけの化粧水を、毎日完璧に使っている人はほとんどいないそうです。

 

化粧品は、最低限の規定量を使わないと、ほとんど意味をなさないらしいので、規定量は守って使いたいですね。

 

そして、お肌の調子がいまいち・・・って感じた時は、いつもより5分早起きして、その5分をローションパックに使うのがおすすめ。

 

 

シリコンマスクコットンでもいいし、市販の髪シートマスクでもOK。
20枚入りとかなら、100均でも売ってると思います。
ピンクのは、シリコンマスク。
ダイソーに売ってました。
シートマスクの上から、シリコンマスクをつけると、シートマスクの蒸発を抑えてくれるスグレモノ♫

 

 

 

お肌の基礎を整える意味でも、美容液が入りやすい肌環境を作る意味でも、ローションパックはおすすめですヨ。

 

●⇒ビーグレンホワイトセット 1回の使用量はコチラ

●⇒パール大ってどれくらい?

 

若々しい潤うベースメイクの作り方

 

スキンケアが終わったら、今度は潤うベースメイク作り。
ファンデーションをおおざっぱに分けると、パウダーファンデーション・リキッドファンデーションがありますが、おすすめはリキッドファンデーション

 

美容液がたっぷり入ったリキッドファンデーションは、潤い・艶やかさの両方を兼ね備えていますのでおすすめですヨ。

 

仕上げのパウダー・粉おしろいは、軽めにふわっとのせる。

 

固形パウダー

 

 

リキッドファンデーションで完了してもOKですが、もちの良さを考えると、パウダー・粉おしろいは使ったほうがベスト。
かといって、べったり塗ってしまうと、見た目の潤いや艶感が台無しになってしまうので、Tゾーンを中心に、軽めに塗るのがおすすめです。

 

パウダーは、ファンデーション系の中で、一番水分も油分も少ないファンデーションです。
塗りすぎは乾燥しやすくなってしまうので、くれぐれも軽めに塗ってくださいね。

 

●⇒おすすめのリキッドファンデーションはコチラ

 

「若々しい潤いベースメイクを作る簡単テクニック」でした。